話題になっているパーソナル脱毛器「トリア」の前身として販売されていた商品が「i-epi」(以下、アイエピ)で、こちらも世界各国で幅広く利用され、多くのシェアを持っていました。
つまり、トリアはアイエピの優れた機能や効果を受け継ぎながら、更に進化した大変優れた商品なのです。
進化した点は、大きく分けると3つあります。
まずは、脱毛時の痛みを大幅に減らしたこと、があげられます。家庭用の機器である以上は、やはり使用時に感じる肌の痛み、負担は出来るだけ避けた上で、快適に利用したいものです。トリアはこの点の改良に成功し、よりストレスの少ない使用感が得られるようになりました。
次にあげられるのは、処理能力の向上に関してです。アイエピの販売時でも、脱毛時の処理能力の高さは既に話題になっており、それは同商品が多くのシェアを占めた理由の一つでもありました。それに比べ、トリアの処理能力は何と約2倍になっています。
最後に何といっても低価格化についてでしょう。アイエピは一度値下げを行っていますが、それでも10万円代を切ることはありませんでした。それが、更に性能がよくなったトリアで69,500円という低価格を実現しています。
同内容の製品でも時が経てばより性能が上がり、価格も下がる、といったことは脱毛器だけに限った話ではないかもしれませんが、家庭内で、個人で気軽に使用できる脱毛器としては、トリアのコストパフォーマンスには目を見張るものがあります。